レーシック手術の確認事項 | 近視の治療・回復方法

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レーシック手術の確認事項

レーシック手術は、強度近視の人でも視力を回復できる優れた近視矯正法です。

リスクもほとんどなく、術後多少の行動制限がありますが、それを過ぎれば
目が悪い人にとっては、夢のような生活が待っているといっても過言ではありません。

手術費用は20万円前後と高額ですが、コンタクトレンズ費用と比較すれば、それほど高くはないと思います。

逆に、レーシックで視力回復して裸眼で一生を終えるほうが、
手術を受ける年齢によっては随分と安いかもしれません。

また、クリニックによっては各種割引を用意していますので、考えているほどには高くならないことが多くあります。

ただ、遺伝要因で近視になり、強度近視の人にはレーシックはとても有効ですが、
環境要因によって近視になった人にはあまり有効ではありません。

レーシックで視力を回復させても、環境要因でまた視力が落ちることも十分考えられるからです。

その点は自分で注意する必要がありますね。


感染症対策について

レーシック手術は適切に行うことで感染症が起こるリスクをおさえることができます。

少なくとも次の点は注意する必要があります。

・清潔な手術室の使用
・手術前の抗生剤による点眼
・手術用手袋の着用
・手術器具の滅菌や使い捨て器具の採用
・術後診察の徹底

レーシックができない場合もある

レーシックの手術は誰でもできる訳ではありません。

以下の場合不適応となる可能性があります。

・妊娠中・授乳中・授乳後3ヶ月以内の方
・特定疾患のある方
・目に特別な病気を持っている場合
・18歳未満の場合

レーシックのリスク

レーシックは安全性が高い手術です。ただし以下のリスクについて把握する必要があります。

ただいずれのケースも時間によって回復します。

・ドライアイ
・暗いところが見えにくくなる
・明るいところがまぶしくなる